こんにちは!
スタッフの塩山です。
関東は、昨日6月10日に梅雨入りしましたね

なんで?梅雨(つゆ)と言うのか不思議になって調べてみました。
@ 梅の実が熟す頃に降る雨だからという説。
A 黴(カビ)が生えやすい時期の雨だから、「黴雨(ばいう)」
と呼ばれていて、カビでは語感が悪いので、同じ季節の「梅」
の字をあてた説。
B 「露(つゆ)」から連想されたという説。
C 梅の実が熟して潰れる「潰ゆ(つゆ)」と関連づけた説。
D カビのせいで食べ物が崩れるという意味の古語、「ついゆ」
「ついえる」から「つゆ」に変化した説。
など、説がいろいろとあるそうです。
江戸時代の頃より、「梅雨(つゆ)」という言葉は、伝わり、
使われるようになったそうです。
「梅雨(つゆ)」という言葉が伝わる以前は、「五月雨(さみ
だれ)」といっていたそうです

「さ」は陰暦の5月(現在の6月)「みだれ」は「水垂れ」だ
そうです。
そういえば、百人一首で五月雨を使った詩(うた)があった
ような

カビが生えやすい季節です。食中毒には注意しましょうね
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